かきの木茸、歯ごたえと香り強いエノキダケ

エノキダケの原種といわれる かきの木茸。存在感があって歯ごたえしっかり。お鍋にもオススメですよ。

エノキダケのような大きさ・形をした「かきの木茸」。あまり見かける事がありませんが、こだわりのスーパーなどでちらほら。

かきの木茸、歯ごたえと香り強いエノキダ

私が購入したのはJA全農長野から発売されているもので、パッケージは異なっても流通しているのは長野県産のものがほとんどのようです。

かきの木茸はエノキの原種と言われている栽培エノキタケ。白いエノキに対してこちらは茶色く、1本1本が強い印象があります。

茹でたりしても歯ごたえがしっかりとあり、香りも強い感じ。鍋の季節に1品、存在感あるキノコとして入れるのがよさそうです。

かきの木茸 画像

ちなみに、「柿」の香がするという訳ではありませんがキノコの香りが強いので、ポン酢などのシンプルな味付けの方が合います。購入するときは、袋に汗をかいているようなものは避けて選んでくださいね!


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