トウモロコシのおいしい茹で方

トウモロコシの美味しい茹で方と、茹で時間について。収穫してから4~5日程度で消費したほうがいいと言われる、とうもろこし。甘みやジューシーさなど、お好みに合わせて茹で方を変えてみてください

とうもろこしの美味しい季節になりました!スーパーにも沢山美味しそうなトウモロコシが並んでいます。

旬なモノを食べると体にいい、と昔から言われますが、旬な食材が美味しいのは新鮮だからという理由だけではなく、その季節に必要な(体が欲する)栄養が詰まっているから。

トウモロコシのおいしい茹で方

せっかく旬で美味しい とうもろこしなので、美味しく茹でたい!実は、茹で方によって味が変わるってご存知だったでしょうか?

トウモロコシの茹で時間や、茹で方についてご紹介します。

茹で時間は一緒、違うのは入れるタイミングだけ!

とうもろこしの美味しい「茹で方」は2種類あります。仕上がりに違いが出るので、好みの方で試してみてください。(※茹でる前に、皮とヒゲは取っておく)

熱湯でゆでる
とうもろこしを、沸騰したお湯の中に入れて茹でます。茹で時間はだいたい4~5分でOK。沸騰したお湯に入れて茹でると、とうもろこしはシャキッと鮮度を感じるみずみずしさに仕上がります。1粒1粒に張りがある感じ。

水から茹でる
もう1つの方法は、水の状態からとうもろこしを入れて茹でる方法。茹で時間は、沸騰しはじめてから数えて4~5分。こちらの方法で茹でると、ジューシーにぷっくりとしたトウモロコシが出来上がります。

とうもろこしの茹で時間と茹で方

2種類の方法で茹でたトウモロコシを並べてみると、水から茹でたほうのトウモロコシのほうが、粒が少し大きくぷっくりと膨らんでいます。これは、トウモロコシが水分を含んだから。

含んだといっても、味が薄くなると感じるレベルではなく、十分甘みを感じる美味しいトウモロコシに茹で上がりますよ。

とうもろこしは、賞味期限が短い

1つ、注意点としては、とうもろこしの鮮度が落ちやすいこと。皮を早めにむいてしまうと、トウモロコシの乾燥が始まってしまい、時間に応じて糖度も下がります。皮をむくのは、茹でる直前に!

収穫してからなるべく早めに食べないと痛みやすい、というデリケートな食材でもあるため、鮮度の高いうちに美味しく茹でて食べて下さい。


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