1  2

ほうれん草が長持ちする保存方法!農家もやってる2種類の方法

冬に甘みを増して美味しいほうれん草。柔らかく生で食べられる種類もあり、日常的によく口にする野菜の中の一つです。

ほうれん草長持ち!農家がやってる保存方法2つ

ですが、葉物野菜なのでやはりデリケート。うっかり数日使い忘れると、水分を失ってシナシナ。もっと日が経つと傷んでドロドロ…。もはや口にできるシロモノではなくなってしまいます。

ほうれん草を沢山買った時やもらった時、すぐに使うものを残して、その他はうまく保存できるといいですよね!

今回はほうれん草の保存方法を2通りご紹介。

トウモロコシのおいしい茹で方

とうもろこしの美味しい季節になりました!スーパーにも沢山美味しそうなトウモロコシが並んでいます。

旬なモノを食べると体にいい、と昔から言われますが、旬な食材が美味しいのは新鮮だからという理由だけではなく、その季節に必要な(体が欲する)栄養が詰まっているから。

トウモロコシのおいしい茹で方

せっかく旬で美味しい とうもろこしなので、美味しく茹でたい!実は、茹で方によって味が変わるってご存知だったでしょうか?

トウモロコシの茹で時間や、茹で方についてご紹介します。

簡単1秒!ピーマンのヘタを包丁を使わずキレイに取る裏ワザ、肉詰めに

ピーマンの肉詰めを作る時や、小さなピーマンのヘタを取る時に使える簡単な裏ワザをご紹介。

簡単1秒!ピーマンのヘタを包丁を使わずキレイに取る裏ワザ、肉詰めに

ピーマンのヘタ・種を取る時って、ピーマンを横にしてカットする方が多いと思うのですが、ピーマンはヘタの周りが盛り上がって凸凹した形状のため、普通に包丁で切るとちょっとムダが出る。

可食部を余す事なく食べたい方は、あなたの親指とペットボトルの蓋をご用意ください!1秒でムダなくピーマンのヘタと種が取れちゃうんですっ!

カラフル葉野菜、ブライトライト(スイスチャード)の食べ方

ほうれん草の茎の部分がピンク・オレンジ・黄色になったようなカラフルな葉野菜、ブライトライト(スイスチャード)。

カラフル葉野菜、ブライトライト(スイスチャード)の食べ方

ブライトライトはベビーリーフとして小さな葉のものから草丈が20cm以上にもなり、どのタイミングでも食べられる便利な野菜です。

筍の切り方って…?煮物や炊き込みごはんに使いたい時

春の食材、筍(たけのこ)。
身体の水分バランスを整え、ナトリウム(塩分)の排出を促すカリウムと食物繊維が非常に豊富な事から高血圧の予防・むくみの解消・便秘の解消に良いとされる野菜。

筍の切り方って…?煮物や炊き込みごはんに使いたい時

季節の食材として旬の時期には積極的に食べたいところですが、いざ筍を目の前にして問題が発覚。
円すいの形をした筍、どうやって切ればいいのか…。

栄養満点!芽キャベツの旬と食べ方

キャベツ…といえば両てのひらをひろげたくらいの大きさがあるものを想像しますが、芽キャベツはゴルフボールくらいのちっちゃなキャベツ。

栄養満点!芽キャベツの旬と食べ方

小さくてかわいいですが、芽キャベツをそのままにしておいたらキャベツになる…という訳ではなく、品種改良によってこのような形となっているようです。

芽キャベツの旬は冬から春にかけて。寒さにあたるとぎゅっとしまって甘くなる野菜です。

芽キャベツは、ブロッコリーのような茎にびっしりとつく不思議な育ち方で、これをポキポキっと手で取って使います。

かきの木茸、歯ごたえと香り強いエノキダケ

エノキダケのような大きさ・形をした「かきの木茸」。あまり見かける事がありませんが、こだわりのスーパーなどでちらほら。

かきの木茸、歯ごたえと香り強いエノキダ

私が購入したのはJA全農長野から発売されているもので、パッケージは異なっても流通しているのは長野県産のものがほとんどのようです。

かきの木茸はエノキの原種と言われている栽培エノキタケ。白いエノキに対してこちらは茶色く、1本1本が強い印象があります。

茹でたりしても歯ごたえがしっかりとあり、香りも強い感じ。鍋の季節に1品、存在感あるキノコとして入れるのがよさそうです。

かきの木茸 画像

ちなみに、「柿」の香がするという訳ではありませんがキノコの香りが強いので、ポン酢などのシンプルな味付けの方が合います。購入するときは、袋に汗をかいているようなものは避けて選んでくださいね!

バターナッツ(ひょうたんかぼちゃ)で濃厚スープに!

農家の方から、珍しいかぼちゃを頂きました。それがこのバターナッツ(ひょうたんかぼちゃ)。くださった方は「スープかぼちゃ」とも言っておられ、瓢箪のように珍しい形がとてもユニーク。

バターナッツ(ひょうたんかぼちゃ)で濃厚スープに!

かぼちゃには大きく分けると「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があり、いわゆる「普通のかぼちゃ」と呼ばれる、流通量の多いかぼちゃは「西洋かぼちゃ」。

バターナッツは「日本かぼちゃ」に分類されるかぼちゃ。通常なら肌色のような色ですが、今回のは品種が異なるためか濃い緑色をしています。

その名の通りバターのようなコクがあり、ねっとり感もその特徴のひとつ。西洋かぼちゃよりも少し柔らかさがあり、包丁を入れるのも比較的簡単でした。

ねっとり感とコクを生かすならやっぱりカボチャのスープがおすすめ。いつもよりなめらかで濃厚なスープができ、寒い時期には身体を温めてくれるのでおすすめです。

ほうれん草の種類、使い分け

鉄分やビタミンが豊富!として、緑黄色野菜の代表格的存在 ほうれん草。 お家で食べるほうれん草といえば「おひたし」が定番ですが、学生の頃、飲食店で「ほうれん草のサラダ」が出てきてびっくりした事があります。

「ほうれん草って…生で食べられるの?」と。

ほうれん草の種類、使い分け

葉もの野菜なので生食できるのは不思議ではないですが、お家で食べるものとちょっと違う感じがします。

中身が赤いキウイ、レインボーレッド

外見は普通の緑のキウイ。それをカットしてビックリ!
キウイの中身が赤い!それがレインボーレッド。

中身が赤いキウイ、レインボーレッド

酸味はほとんど感じず、とても甘い。
個人的には、赤が濃い(赤い部分が多い)方が甘く感じます。

レインボーレッドは静岡県の「有限会社コバヤシ」の登録商標で、
元々は中国系キウイを育成したものなのだそうです。

サイズは普通のものに比べると小さめで秋(10月頃から)が収穫・旬となります。
すぐに柔らかくなってしまうため、早めに食べる事をおすすめします。

キウイには一般的な緑のものから「ゼスプリゴールド」のように黄色いもの、
リンゴのようなカタチをしたアップルキウイなどがあります。

ビタミンCが豊富に含まれているため美容や高血圧予防の味方!
半分に割ってスプーンですくってそのまま食べたり
角切りにしてゼリーに入れたり、ミキサーにかけてスムージーにしたりと
いろいろ楽しめます。

カラー人参、彩添えるクセのないミニ野菜

カラフルでかわいいカラー人参。
普通の人参よりも人参臭くなく、甘みもあって食べやすいです!
カラフルなのでよく洗って葉とほそーく伸びた先端をカットしたら
氷を入れたグラスに数本入れスティック野菜に。

カラー人参、彩添えるクセのないミニ野菜
(白・黄色・オレンジ・紫…とカラフル!)

人参が苦手なこどもたちにも食べてもらいやすそうです。

指の太さくらいのものが多く柔らかいので
ポリポリかじるのがおすすめです。
また、それよりも太いものだと輪切りスライスにして
いろんな色をサラダに添えてもかわいいです。

パープル(紫)はアントシアニンの色なので
メタボ予防、視覚機能改善などにも。

色が濃く、黒っぽくなるものもありますが、
輪切りにしてみると芯の部分がオレンジで
グラデーションになっていたりするのでそれもまた珍しい!

家庭菜園でも楽しめるので興味のある方は是非。

カリフローレ(スティックカリフラワー)食べやすい新種の野菜

カリフローレという、新しい野菜に出会いました。カリフローレは別名「スティックカリフラワー」とも言われるもので、カリフラワーの白い部分が枝分かれしていて見た目もちょっと変わっています。

カリフローレ(スティックカリフラワー) 画像

茎の部分に集中して固くならないので房ごとにカットして、スティック状にして食べるのが簡単ですよ。

アイスプラントの食べ方ならまずそのままで!栄養は

アイスプラント という、ちょっと珍しい野菜。アイスプラントは、多肉植物のような肉厚な葉っぱの裏に、キラキラ光る水滴のような透明のツブツブがついています!

アイスプラントの画像1

アイスプラントの食べ方に困ったら(どう食べたらいいのか分からなかったら)是非、まずそのまま食べてみてください!

苦味もなく、葉の裏の粒からほんのり塩味がしてきます。これ、はじめて食べた時は私もビックリしたのですが、塩味がきいているのでドレッシング要らずですよ。

そのまま洗ってマヨネーズをつけながら食べてもよし、ちぎって他の野菜と混ぜてサラダにしてもよし。

サッと揚げて天ぷらにしても。クセのない野菜なので難しく考えずにいろんな料理に使ってみてください。

青なす(青茄子) の食べ方も簡単、栄養・特徴なども

青なす という、いつもの「紫色」をした茄子とは違う色の なすがあります。
青なす は 熟しても表皮が紫にならず 薄い緑色をしていて
普通の なすと比べて 皮が少し固い という
特徴を持ち、火を通すと果肉が柔らかくなるため
焼きなす の他、炒め物・揚げ物にも向いているところは普通のものと同じ(^^)

青なす(青茄子) の食べ方も簡単、栄養・特徴なども

紫色の元となる「アントシアニン系色素」が含まれていないため、
色が付かず皮が緑色に。この他、白い皮の「白なす」もあります。
カットすると、中身は普通のなすと変わりません。

青なす 特徴は皮が緑だけ

青なすの食べ方も、そんなに悩む必要はありませんよ!
簡単に、今回は 焼き青なす のレシピを紹介していきます。

空芯菜(くうしんさい)の 栄養や食べ方を知ろう

空芯菜 (くうしんさい)は、読んで字のごとく芯が空洞になっている
野菜のことで、細長い葉っぱが特徴的。

空芯菜(くうしんさい) 栄養 食べ方

空芯菜 の芯が空洞なため、あまり
栄養 がないのでは?と思いがち(私も最初はそう思ってた)ですが

食物繊維やカロテン、葉酸、カリウムなどが豊富に含まれていて
夏を乗り切る 栄養豊富な夏野菜なのです。

1  2

このページの先頭へ