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ズッキーニの簡単料理、食欲のわく夏レシピ

夏野菜・ズッキーニ。緑や黄色の鮮やかな野菜でクセもないのですが、いざ料理に使おうと思うと、ラタトゥイユ以外に思いつかないもの。

ズッキーニの簡単料理、食欲のわく夏レシピ

ズッキーニ、見た目は「でっかいキュウリ」ですが、実はカボチャの仲間。低カロリーな野菜で、カボチャと同じくβカロテンやビタミンBを含んでいます。

βカロテン(カロチン)は油で炒めると吸収がUPするので、炒め物に最適!また、ビタミンBが血流を良くするため、むくみ解消にも。

ズッキーニはとても淡泊な食材なので、意外といろんな料理に合わせやすいですよ。毎回ラタトゥイユ…というのも飽きてしまいそうなので、ごはんのお供になるような簡単おかずにしちゃいましょう!

栄養豊富な菜の花、5分でできる2種類の和え物レシピ!

春の訪れを感じさせてくれる、菜の花。

4月頃になると菜の花畑には黄色い花を一面に咲かせる「花」ですが、花を咲かせる前の小さな蕾の時に収穫していただくこともできる「花野菜」。

栄養豊富な菜の花、5分でできる2種類の和え物レシピ!

つぼみの状態の菜の花は、花を咲かせるためのエネルギーをぎゅっとため込んでいるため栄養豊富!ベータカロテンやビタミンC、鉄分、葉酸、カルシウムも多く含んでいます。

そんな菜の花は独特のほろ苦さを持つオトナ好みの花野菜。調理もしやすいので、今回はたくさんサっとボイルして和え物を2種つくっちゃいましょう。

めかぶ納豆、混ぜるだけ簡単レシピ!最強ネバネバコンビ

体にもよくてゴハンに合う簡単メニュー、めかぶ納豆。ネバネバコンビは相性バッチリな上に、体にいいことだらけ!高血圧な方にもオススメのメニューです。

めかぶ納豆、混ぜるだけ簡単レシピ!最強ネバネバコンビ

めかぶは、海藻の一種。髪の毛にいいのはもちろん、コレステロールの吸収を妨げたり、血液を下げる効果をもつ成分が含まれています。

さらに嬉しいのが、コレステロールを体外に排出してくれる「アルギン酸」も含まれていること。

納豆は血液サラサラにしてくれるので血栓予防になったり、お肌にもいい!肌荒れやニキビの改善にも効果があります。めかぶ納豆は、この2つを同時に食べられるので、いいこと尽くしですよ☆

冷奴に飽きた時の、お豆腐アレンジレシピ

冷奴は「あと1品」として小鉢で出せる最も簡単なメニュー。

冷奴に飽きた時の、お豆腐アレンジレシピ

お豆腐自体がシンプルなので、薬味を変えることでいろんな味が楽しめますが、生ハムとお豆腐も相性がいいので、飽きたときにはぜひ試してみてください。

かぶの葉(大根の葉)で簡単ふりかけ、ごはんがススム!

かぶ(蕪)や大根の葉は、スーパーなんかで買うと流通の時に邪魔なのかよくカットされていますが葉の部分は「緑黄色野菜」に分類することができ、栄養も豊富。

畑で育てたり、そのままもらった時には是非!捨てずに食べたいモノです。

かぶの葉(大根の葉)で簡単ふりかけ、ごはんがススム!

栄養はビタミンA、B1、B2、C、カルシウム、鉄、食物繊維…。実の部分よりも栄養が豊富、とも言われます。捨てるなんてモッタイなすぎる…!

しかし、漬物など生っぽくするとちょっと苦味があるのがクセモノ。そんな時は火を通して味付けしてやることで苦味も感じず美味しく食べられますよ。

キュウリを沢山消費したい時の、おつまみレシピ

夏になると、キュウリを沢山頂くことってありますよね。刻んでサラダに入れたり、スティック状にカットしてマヨネーズなどでシンプルに食べるのも美味しいのですが、

キュウリを沢山消費したい時の、おつまみレシピ

きゅうりは意外と痛みやすいため、大量に貰った時はどう消費していいか悩みます。そんな時に、ぜひ作ってみてください。

花わさびの食べ方・レシピ、クセになる!白ごはんのお供

春に一度だけ花を咲かせるわさび。花が開く前のつぼみの状態で柔らかい状態で収穫されたものが 花わさびと呼ばれ、スーパーなどで販売されています。今回はこの
花わさび の食べ方・レシピをご紹介します。

花わさびの食べ方・レシピ、クセになる!白ごはんのお供

わさびといえば普通は根の部分をすりおろして お刺身などにつけて食べる事が多いですが、実は葉の部分も食べられる。

花わさび 画像

早春につぼみをつけた 花わさび。ツボミのツブツブ感・茎のシャキシャキ感・鼻に爽やかに通る辛みは期間限定のごちそうです。(花でない葉の部分は 葉わさび と呼ばれます。)

さっと茹でて、お浸しなどにしてシンプルに食べるのがおすすめです。

えのきで自家製なめたけ、ごはんのお供に!

えのきだけで作る、自家製なめたけ。
なめたけといえばよく瓶詰めで売られていて、買ってくるモノだと思い込んでいましたが実はおうちで簡単に作れてしまうのです!

えのきで自家製なめたけ、ごはんのお供に!

えのきはササっと加熱するとシャキっとした歯ごたえを楽しむ事ができ、ゆっくりと加熱すればとろみ成分が出てきます。このとろみがご飯に絡んで…たまりません(笑)

ゆず大根、混ぜておくだけ!冬の簡単漬け物

冬の食材、柚子と大根を使った簡単漬け物。
混ぜて漬けておくだけ、1日でできあがりです。

ゆず大根、混ぜておくだけ!冬の簡単漬け物

柚子はその独特の香り・爽快感がある柑橘。日本料理には欠かせない食材ですね!

柚子が料理のメインになる事はほとんどありませんが、その皮には香りだけでなく、美肌・風邪予防にいいビタミンC/血行をよくしてくれるリモネン/粘膜を強くしてくれ、肌のカサつきを予防してくれるベータカロテンなどが含まれている、まさに冬の味方!

消化不良を助けてくれる大根との組み合わせは、お酒のアテにも最適です。

れんこんと酢の甘辛揚げ、簡単レシピ

れんこんといえば、キンピラ!とマンネリ化してしまいがちですが
今回の甘辛揚げは個人的にかなりお気に入りです。

れんこんと酢の甘辛揚げ、簡単レシピ

ちょっと濃いめの味付けなのでお酒のアテにもなります。
お弁当にもいいですが、やっぱり揚げたてカリカリが一番美味しいです。

れんこんにはビタミンCや食物繊維がたっぷり含まれているので
積極的に取り入れたい食材。レンコンレパートリーの1つになれば嬉しいです。

簡単おつまみ!しいたけマヨチーズのっけ焼き

おつまみ・お弁当の一品などに、簡単ですぐできる椎茸メニュー。しいたけが苦手…というお子様にも一度チャレンジしてほしい、マヨ×チーズのテッパンコンビ!

簡単おつまみ!しいたけマヨチーズのっけ焼き

しいたけには「エリタデニン」という成分が含まれていて血中のコレステロール量を低下、血液サラサラ作用があります。きのこ類の中でも積極的に食べていきたい椎茸。

マヨネーズと合わせたら意味ないじゃん…なんて言わないで(汗)低コレステロールのマヨでトライ。今回はちょっとオトナな風味をプラスして、大葉を入れてみました。

赤玉ねぎレシピ、酢の物編

赤玉ねぎ(紫たまねぎ)は、生食に適した野菜でスライスしてサラダで食べる事が多いですが、玉ねぎ特有のツーンとする「辛み」や口に残る香りが苦手、という方は

酢の物にして食べるとかなり中和されて食べやすいのでおすすめ!

赤玉ねぎレシピ、酢の物編

また、赤玉ねぎの「赤(紫)」色の成分はご存じ“アントシアニン”。視力低下や抗酸化作用、高血圧予防にも効果が期待される有能な野菜。

夏は食欲が落ちて体力も落ちる傾向にあるため、お酢の力も借りてしっかり栄養補給しまししょう!

簡単もう一品の大豆レシピ♪ 大豆とじゃこの甘辛煮

大豆の水煮を使ったレシピは以前、チリコンカン風トマト煮でもご紹介しましたが、今回は煮込みません!時間かかりません!

簡単に もう一品♪が出来る、夜ごはんやお弁当の救世主、大豆とじゃこの甘辛煮。

簡単もう一品の大豆レシピ♪ 大豆とじゃこの甘辛煮

血中コレステロールの低下作用、肥満の改善効果などがあると言われる、大豆たんぱく質。その他食物繊維やカリウム…などバランスのとれた栄養食材。

乾燥大豆からだと大変なので、スーパーで売っている大豆水煮を1袋使って手軽につくっちゃいましょう!

こごみの食べ方レシピ、栄養も

こごみ は、ぜんまいのように先がクルクルっとまいている山菜。クサソテツと呼ばれるものの若芽で、山菜採りに出かけた人からもらう、という事も多いかも。

こごみは比較的柔らかく、アクも少ないため簡単な調理で食べられます。食べ方としては天ぷら・和え物・鮮度のよいものなら生でお醤油を付けて食べる人もいます。

こごみの食べ方レシピ、栄養も

こごみには不溶性食物繊維が沢山含まれていて、腸の働きを活発にさせるのでカラダの大掃除にもイイ山菜!今回はササっと茹でて和えるだけの味噌マヨ和えのレシピをご紹介します。

タケノコの旨煮、作り方

旬の たけのこを簡単調理で食べたい時は、タケノコの旨煮がオススメです。

タケノコの旨煮、作り方

水煮(アク抜きが済んだもの)を使えば、5分くらいでチャチャッと1品できます。花がつおはたっぷりかけて食べると、より美味しいですよ!

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