お前を捨てて・・・

ちょっと前に、宮島の弥山 ( みせん )という山に登ってきました。その時の事件です。

ちょっと前に、宮島の弥山 ( みせん )という山に登ってきました。別に、登山家でも登山愛好家でもないですよ(笑)突然。急に登りたくなったんですよ、弥山に。

弥山1

山が呼んでる、的な?(^^;運動不足もあったし、体を動かしたいなぁと考えてたらそっか、山に登ろう! と、なぜだか、そこに行き着いたわけで。

で、行って来たんですけど、完全に山をナメてた私は、2合目くらいですでに

「 ゼーーーハーーーゼーーーハーーー 」

20mくらい歩いて、ちょっと休憩。また30m歩いて休憩・・・どんだけ進まないんだ・・・ってくらいに、休憩を挟みつつ3合目くらいの時点ですでに、

「こりゃ、ムリじゃなかろうか…」

と、諦めかけ。しかし、せっかく登ろうと決めたんだから時間掛かっても登りきろう!と、半ば強引に私の思いつきに振り回され山登りに連れて行かれたウチの母と2人で、激しい息遣いになりながらも、登りきってやましたよ!

やってやったぜ…山頂って気持ちいい

「あぁ、なんていう達成感・・・」

感動に浸る2人(笑)そして、素晴らしい景色です。

弥山2
(天気がいい時の景色です)

頂上付近に弥山本堂があったので、そこで一休み。そしたら、弥山本堂の横に絵馬がたくさん掛けられていて

どんなお願いしてるのかな?と思いながら眺めていると、横で顔をしかめる母。

「ねえねえ、…最近の若い子はなんだか凄いね。絵馬に、こんな事書いてあるよ…」

“ お前を捨てて、しっかり勉強に取組んで 合格する!”

えっっ、随分とクールな学生だねぇ(^^;っていうか、絵馬に書く?そんな事?

神様にお願いするにしてはかなりインパクトの強いお願いだったので、「どれどれ??」と見てみたところ、

‥‥‥‥‥‥

‥‥‥おふくろさん。。

その勘違い、ひどくない?( ̄ω ̄;)

捨てるのは、甘えですから。

× 「おまえを捨てて―」
○ 「あまえを捨てて―」

1文字違うだけで、ぜんっぜん違う意味なんですけども(笑)

やっぱり、やってくれますよ。うちの母は(笑)


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